不登校で家にいることが多いとついつい目についてしまう「ダラダラしている」「ゲームしている」など、、

これを安易に「甘え」ととらえる人も少なくないと思います。

しかし本人の立場を考えてあげると、家は安心して「自分らしくいれる」場所なのです。

本人に注意や指摘をしていくうちに関係性は崩れていって長期的な引きこもりにつながってしまう可能性もあります。

「学校行きなさい「勉強しなさい」「学校行かないならなんかしたら?」など

なにげなく言葉をかける場面はありませんか?


本人からすると「安心する場所から追い出される」気持ちになってしまいます。

今回は大事なことを大まかに3つ挙げていきます。

何から始めたらいいのか

不登校は家族だけの問題ではありません!地域で協力していくことが重要です。

3つの視点

  • 報酬ではなく「やってみよう」

    「これやったら○○買ってあげる」や「○○いこうか」など行動を促すために報酬を与えてしまうことはあると思いますが、成長段階でこれが続いてしまうことで「行動する」=「報酬」になってしまいます。

    仕事では行動が報酬に直結しないこともありますし「気を配ったり」「同僚に協力する」など報酬に直結しない人間力も必要ですよね。

    だからこそ一緒になって「やってみよう?」と話すことが大切になります。

  • 保護者自身の話をしてみる

    雑談程度で良いので保護者の方がどんな学生生活を送ってきたのか、楽しかったこと、挫折や後悔など話してみてください。

    その中でお互いに共感できる部分や「あ、これは苦しいな」と気付く部分があるかと思います。

    保護者は子どもの視点に立ち、子どもはなんとなく将来のイメージをぼんやりと考えるきっかけになります。

    子どもからすれば保護者は小さな時からずっと保護者なので「わかってくれない」と感じているかもしれません。

  • 具体的に提示していく

    報酬や保護者の話をすると書きましたが、今度は具体的に提示していくです。

    買い物行くためには「お金が必要、買い物袋もあるといいかな、今日の献立はみそ汁ととんかつにするからパン粉と肉と大根と・・」というように何気なくできていることは私たちが成長してきた証です。では成長段階の子どもがそれをできるかというと難しいです。また、教育的なアプローチをする大人と接する機会が少ないならなおさら選択肢を考えて行動することは難しいです。

わかるけど、それでもできないよ!

大まかに3つ挙げましたが、「「言ってることはわかるけど、できないよ、、」という方は多いかと思います。確かに難しいですよね。私も息子がいますがどうしても報酬を与えてしまう場面は多くあります。今回伝えたいことは「あれしろ、これしろ」ではなくちょっとでいいから変化させていくことです。環境を変えること、関わり方を変えてみること、言葉を変えてみるなど、もうすでに実践されていると思いますがそこに一つ「フリースクールを活用する」選択肢を入れてもらいたいです。BeATには本気で子どもと向き合う大人がいます。公教育では実現できない方法を実践し、子どもたちを支えております。

子どもの可能性を信じるように、フリースクールという新たな教育現場の可能性にかけてみませんか。

フリースクールBeATのできること

①日中と夕方の選べるフリースクール

日中:  8:30~15:00

夕方:16:00~19:00

※開所している時間なのでこの時間帯であればいつでも登所できます。


②フリースクールより気持ちのハードルが低い塾

16:00~19:00

「最低限の勉強だけ」と小さなステップを踏めます。

こちらも開塾の時間なのでこの時間であればいつでもこれます。


③ZOOM面談支援

随時相談し時間を設定します。

どうしても家からは出られないという方ははじめはZOOMで会話し

関係性を構築するところからサポートいたします。


フリースクールではこんなことができます♪

  • low_bg3
    書道

    普段使わない「筆」を使って文字を一線一線こだわってみる体験ができます。文字だけではなく絵をかいてみるなど可能性は無限大です!

  • 3499605_m
    工作

    レジン・プラバン・ジオラマなど材料をうまく活用して0から1にする体験ができます。気付きのアドバイスも行っていきます。

  • low_bg2
    学習支援・宿題対応

    基礎学習の他にも宿題の対応も行っております。さらに学習のサポートだけではなく作文や感想文などの課題も対応いたします。

  • low_bg5
    コミュニケーションゲーム

    一人でコツコツと活動することもいいのですが、せっかくならいつもと違う環境でコミュニケーションの幅を広げていくきっかけとなるゲームを用意しております。

  • low_bg7
    実験

    「なんでこうなるの」「教科書で勉強したものを実際にやってみたい!」など実際にやってみるを大切にしております。

  • low_bg6
    木工

    やすりをかける、ニスを塗る、色を塗るなど木に対して何かしてみる、素材を生かしてみるなど実際に触って何かしてみることを大切にしております。

  • IMG_2612
    報告書提出

    在籍している学校へどのような活動を行い、どのように変化や成長してきているのか、または本人の困りごとや不安を代弁するなど報告対応を行っております。在籍学校との連携により登校渋りや不登校への対応を具体化し対応策を教育視点から作成していきます。

  • IMG_7020
    いつでも面談

    いつも元気いっぱいの加藤が面談を行います。

    ご家庭のお悩みや本人との関係についてや「家でどう接したら、、」など様々な悩みをお聞きいたします。かしこまらずにどんなことでもお話しください!

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 8:30~15:00 16:00~19:00

Access

 高鳴れ、鼓動。BeAT

住所

〒066-0073

北海道千歳市北斗3-13-2

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電話番号

080-5714-1478

080-5714-1478

営業日・時間

月曜日~木曜日 ※金曜日は事務処理日

8:30~15:00、16:00~19:00

定休日

土,日,祝

代表者名 加藤 真章

北部隊入口バス停の徒歩圏内に位置しており、ゆったりとした住宅街に施設があります。民家を使用することで「学校」というよりは近所に遊びに来たかのような雰囲気でゆったりとした環境を作っております。また、児童・生徒に寄り添った支援を行い、学習だけではなくコミュニケーションの力や言語活動など「生き抜く力」を身に着けることを目指しております。


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